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京まなびネットニュース

社会教育委員 2013年2月4日 ニュースレター

<京(みやこ)まなびぃニュースレター>第3号 京都市社会教育委員のコラム-まなびぃのつぼ 拡大版

 現在配布中の「京(みやこ)まなびぃニュースレター」第3号は,読んでいただけましたか?京(みやこ)まなびネットニュースのコーナーでも順にニュースレターの掲載内容を紹介していきます。

 この第3号は,平成25年1月14日に行われた「京都市成人の日記念式典」に参加された新成人の皆さんにお配りしたので,京都市社会教育委員のコラム「まなびぃのつぼ」は,「京都の未来を担う若い皆さんへのメッセージ」をテーマに,拡大版としてなんと7名の社会教育委員さんからお言葉を頂戴しました。


○ 井上 章一委員(国際日本文化研究センター教授)
「成人という言葉」
 みなさん,成人の日を迎えられ,およろこびのことと思います。そのめでたい日に,こんなことを聞かされるのもなんですが,「成人」という言葉を失礼だと感じませんか。
 「成人」は,「人に成る」ことを意味します。この日から「人に成る」というわけですね。それまでは「人」じゃあなかったような言い方です。いったい,だれがこんな呼び方を決めたのでしょうか。いつから,どうして,こういう言葉が普及したのでしょうか。
 おかしいなと感じたら,調べてみてください。いろいろなことに疑問を持ち,そのままほうっておけない人は,生きづらいかもしれません,でも,私はそういう人に,可能性を感じたいと思っています。

○ 大八木 淳史委員(元ラグビー日本代表,芦屋学園中学校・高等学校校長)
 すべてに感謝!

○ 小辻 寿規委員(市民公募委員,研究員・大学院生)
 10代後半から20代前半にかけて,私はまちづくり活動で様々な方と出会いました。
 それが,今の活動や研究の原点となっています。地域には学校や社会では学べないことがたくさんあります。
 是非,地域にふみ出してみてください。

○ 通崎 睦美委員(マリンバ/木琴奏者)
 ひたすら,こつこつと。

○ 西脇 悦子副議長(京都市地域女性連合会会長)
 私達の青春時代は不言実行と言われたが,若者には無限の可能性があり,斬新なアイデアで大いに語り,継続的な活動で真のワークライフバランスのとれた,温かい地域社会を構築していただきたいです。

○ 野村 佳子委員(市民公募委員,会社員)
 10年前の,10年後のあなた自身にどんなメッセージ届けますか。
 夢追うあなたへ これからも萌エール送りつづけます

○ 松重 和美委員(京都大学名誉教授,龍谷大学特任教授)
 激動の世界,先が読めない日本,そして自分の進路に不安を抱いているのでは?
 混沌とした状況を切り開き,世界を変える人は,常に若い人,チャレンジする人です。
 自分を成長させ,より良い世界の実現に貢献してほしい。

 京(みやこ)まなびぃニュースレターは,京都市役所・区役所及び支所,市立図書館や生涯学習関係施設等で配架していますので,お手に取って御覧ください。

 こちらの京都市教育委員会ホームページから御覧いただけます。 → http://www.city.kyoto.lg.jp/kyoiku/page/0000134255.html

 京都市社会教育委員会議って,どんな会議?と思ったあなたはこちらへ → http://miyakomanabi.jp/committee/