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京都市生涯学習市民フォーラム 加盟団体活動紹介

特定非営利活動法人 京都子どもセンター

団体紹介

京都子どもセンターは、すべての子どもたちが社会体験や社会参画の機会をひろげ、のびやかで豊かな「子ども時代」を過ごすことができる環境づくりを目指しています。
「子どもの権利条約」にもとづいて、子どもを社会の一員として位置づけ、その尊厳を保障するように提起し、子どもと大人が対等な関係に立って社会に向けて活動を創りだすことが、社会全体を変えるチカラになると確信し、以下のような事業を展開しています。
≪社会基盤の整備事業≫
子どもの社会参画機会をひろげるために関係する諸団体や個人のネットワークを構築することや、遊びを通して子どもが自ら学び、自ら考え、自ら解決するというような「生きるチカラ」を体験的に身につけることを目的とした「こどもCity・ミニ京都」を京都府内各地の団体と連携し、コーディネートしながら進めています。
≪生活文化環境の推進事業≫
子どもたちが地域を超えた異年齢集団の中で協力し合うことの大切さ楽しさを学び、また、やりたいと思ったことを一から創造し、その過程で悩みながらもやり遂げることの達成感や喜びを感じることが自己肯定感を高め、責任感や自主性を育むことを実践しています。
「高校生以上おとな未満」の集団、青年KAMONASUは、「無人島一週間チャレンジキャンプ」「東北子どもボランティアKAKEHASHI」ふるさと京都を知る「京都部」、「夜久野で稲作体験」など多彩な活動を繰り広げています。
「オーガニックファミリー」事業では、京都市左京区にある有機栽培農場での農作業・自然体験・食育のプログラムを通して、参加親子自らがその関係性に再発見をし、それら家族が家族という枠を超えた関係をつくりだし、新たな地域社会のモデルとなっています。
≪社会参画機会の拡充事業≫
「ホッとアートプレゼント@KYOTO」事業は、市民や企業の寄付によって支えられ、京都府内の病院や施設、団体のご協力を得て事業を展開しています。長期入院やひきこもり、妊娠、出産、育児期、ひとり親家庭など、地域社会と接点が持ちにくい環境にある子どもたちと支える家族、医療スタッフに、プロのパフォーミングアートをコーディネートし、笑顔になれる時間を提供することで子どものQOL(クォリティー・オブ・ライフ)向上を目指しています。
このようにして、京都子どもセンターは、子どもも大人も、たくさんの出会いとワクワクドキドキする体験を創りだしています。

お問合せ先

住所〒 604-8166 京都市中京区三条通烏丸西入御倉町85-1 烏丸ビル2階
TEL075-254-8114
FAX075-254-8115