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『わたしのおすすめ』 ① 本 〈第5回: 京都市社会教育委員  松重 和美さん〉

  • 社会教育委員
  • 2011年10月20日

『わたしのおすすめ』 ① 本 〈第5回: 京都市社会教育委員  松重 和美さん〉

 このコーナーでは,本や音楽など様々なジャンルにわたって「学びの達人」のみなさまから「イチ押し」を教えていただくコーナーです!
 今回のテーマは,読書の秋にちなんで「本」です。たまには普段読まないジャンルの本を手に取ってみるとまた違った世界が楽しめるかもしれませんね。
 第五回は,京都市社会教育委員 松重和美さんのおすすめ本です。


 ◍ 本のタイトル『スティーブ・ジョブズとアップル 奇跡の軌跡』(晋遊社)
 ◍ 編 集 人 :田川 大地氏

●Q1.どんな人におすすめですか?

 「この世の中に未だ無いもの,人々が望むもの,そして新たな分野を切り開く事にチャレンジしたいという方々に」

●Q2.おすすめの理由は?

  「今,世の中で最もホットな製品,iPod, iPhoneやiPadを販売しているアップル社の歴史,特にその創業者の一人のスティーブ・ジョブズ氏の波乱の人生を編集した本です。情報・コンピュータ社会において,人に優しい,また人の目線にあった製品を創り出すことによって,この世の中を変革し,短期間に時価総額世界一の企業に育った会社,そして人生に幾度となく挫折しながらも,常にクリエイティブで私たちのライフスタイルを変えたジョブズ氏の生き様は,現在の社会に何か新しい価値を創ろうと思っている(年齢・性別に関係なく)人に,大きな勇気を与えてくれるものと思います。
 ジョブズ氏は惜しくもこの10月5日急逝しましたが,彼のスタンフォード大学での講演内容『Stay Hungry, Stay Foolish(常にハングリーであり,馬鹿であり続けろ)』,そして禅に興味を示し,京都にも陶芸のため幾度となく訪問したという噂は,ベンチャー会社の多い京都,そして京都人にも身近に感じさせる存在でもあります。」

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